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先輩採択者の声

檀家の空き家を活用した民泊等による地域活性化

自己紹介

和歌山県那智勝浦町にある大泰寺というお寺の住職をしている西山と申します。お寺とは別に地域活性化のために、檀家様の所有する空家を民泊に転用する事業を個人として始めました。現在、事業を始めて2年目です。宿泊をしてもらうためには、体験「コト消費」が大切であると考えるようになり、今は体験商品の開発に力を入れています。
特に、今年から始めたテントサウナは人気が高く、遠方より人も来てくれています。テントサウナを中心に地域を盛り上げて行きたいです。

補助金に応募するきっかけ・応募してよかったこと

応募したきっかけは、物件を修繕するにあたり補助金を探しており、たまたまこの補助金のことを新聞で知ったからです。
応募して良かったことは、わかやま産業振興財団とつながりが生まれ、セミナーや補助金など様々な情報を提供して頂き、またビジネスについての課題についても気軽に相談にのってもらえるようになったことです。

近況紹介(新しい取り組み、良かったこと、困ったことなど)

現在、テントサウナを中心に体験事業の拡大に力を入れています。最近話題のテントサウナですので、遠方からもお客様が来てくれており、宣伝効果も抜群でした。ただ、事業を広げるにあたり、人材が不足しておりますが、地元において中途から採用できる人材を見つけることが難しく、雇用の面で課題を抱えています。いい解決方法がありましたら、教えて頂きたいです。

今後の事業の展望

今年、農業体験と宿泊をセットにした事業を支援する「農山漁村振興交付金(農泊推進)」に地域の仲間達と応募したところ採択されました。これをきっかけに、体験のメニューを増やしたり、もともとあった体験と宿泊をつなげたりして、宿泊客に地域でお金を使って頂くシステムを作り上げたいです。
また、この事業は2カ年で、2年目には施設整備のための補助金が用意されています。来年には、その補助金を使って4物件程度増やしたいと考えています。将来的には、事業全体で修学旅行の受け入れをしたいと考えております。

 

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