COLUMN コラム

vol.31 現場の生産性向上を支援|現場改善に強い新田統括サポーター

和歌山県よろず支援拠点のコーディネーターとサポーターをご紹介します

みなさん、こんにちは。和歌山県よろず支援拠点です。
当拠点は国が設置した何度でも利用できる経営の無料相談所です。和歌山県内の中小企業・個人事業主や創業予定の方の経営相談を担当するコーディネーターと、今年度開設した「生産性向上支援センター」で中小企業の現場に複数回訪問し伴走支援を行うサポーターの総勢24名(令和8年4月現在)体制で、みなさまの支援をさせていただいています。

このコラムでは、今年度新しく着任したコーディネーター3名とサポーター7名を1名ずつ、10回にわたりご紹介させていただきます。ぜひご覧ください!

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こんな人にオススメ!

起業創業・売上UP・販路拡大・経営改善・生産性向上など、経営上のお悩みをお持ちのみなさん

生産性向上支援センター統括サポーターの新田です

大手トイレタリーメーカーにて約40年、衣料用洗剤の製造技術開発を起点に、工場設計・建設、海外駐在、工場運営・生産管理、物流戦略まで、サプライチェーン全領域を経験。
現場から経営視点までを繋ぐ実務力を強みとし、生産性向上と収益性改善の実現に向けた実践的な支援に取り組んできました。
これまでの経験を活かし、特に現場における「もったいない」を見える化し、持続的な改善につなげることで、社会全体の生産性向上に貢献していきたいと考えています。

改善は日々の『もったいない』の気づきから

生産性向上というと、大きな設備投資を必要とする自動化やロボット導入等を想像される方も多いかもしれませんが、実はもっと身近なところから始まります。それは、日々の仕事の中にある小さな「もったいない」に気づくことです。

例えば、少し遠回りな動線、わずか数分の待ち時間、毎日の手書き日誌のパソコンへの入力・・・。

どれも当たり前になっていると見過ごされがちですが、「塵も積もれば山となる」という言葉の通り、それが毎日、毎月と積み重なれば、やがて大きな時間ロスとコストとなって現れます。

小さなムリ・ムダ・ムラを見つけて見直す!

生産性向上活動の本質は、こうした小さなムリ・ムダ・ムラを一つひとつ丁寧に見つけ、見直ししていくことです。いきなり大きな改革をめざすのではなく、「この作業は省けないか」、「あと1分短くできないか」といった現場の気づきこそが、大きな成果につながる起点となります。

生産性向上とは、特別なことではありません。日々の仕事の中に潜む「小さなもったいない」を見逃さず、仕事のやり方を、「より楽に、より速く」できるように変えていくことを積み重ねていく活動そのものです。

現場の課題を一緒に考え解決に導きます!

私が、日本や海外の現場で実践してきた改善活動の経験を活かして、皆様の現場改善に全力で取り組みます。

「我々の現場をなんとかしたい!」の一言をお待ちしております!

「現場を見ます!」生産性向上支援センターにご相談ください

和歌山県よろず支援拠点 生産性向上支援センターHPへはこちらの画像をタップしてご覧ください

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よろず支援拠点「生産性向上支援センター」は、生産の現場に複数回訪問し徹底して伴走!
生産性の向上で利益の拡大をお手伝いします。

生産性向上支援センターのサポーターは、業務の見える化、ムリ・ムラ・ムダの削減、デジタル活用、省力化投資の検討など、みなさまの現場の課題の最適な一歩を、一緒に考えます。

まずは、「生産性向上支援センターの件で」とお電話にてお気軽にお問合せください。

電話番号はこちら TEL 073-433-3100

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