和歌山県工業技術センターを利用しないともったいない!

新しい商品を生み出すためには、資金の確保や販路の拡大といった経営面の課題に加え、日々の製品づくりの工夫や試作開発、さらには自社の技術をより良くしていく取組が欠かせません。市場の変化が続く中で選ばれ続けるためには、既存製品の改良から、新しい価値を生み出すチャレンジまで、さまざまな“ものづくりの取組”が大切になります。
このうち、主に経営面の課題解決を支援しているのが公益財団法人わかやま産業振興財団であり、他方、ものづくりの挑戦を応援している機関が和歌山県工業技術センターです。この2つの機関が両輪となって、それぞれの得意分野を生かしながら協力し、企業のみなさんをサポートしています。
しかし、和歌山県工業技術センターをご利用になっていない企業も多いのではないでしょうか。実は、製造工程におけるトラブル、品質検査から高度な試験分析や研究開発による技術力アップのための取組など、さまざまな“ものづくり”を幅広くお手伝いしているんです。
次回予告
次回からは、和歌山県工業技術センターの支援内容について、同センターからの連載コラムを通じて、より具体的にご紹介していきます。
- どのような時に利用すればいいの?
- どのような分野に対応しているの?
- 必要な料金は?
といった、利用を検討する際に気になるポイントについても、わかりやすく解説していきます。
どうぞお楽しみに!
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