生産性向上支援センターサポーターの辻本泰雄です

はじめまして、令和8年(2026年)4月1日付で、和歌山県よろず支援拠点 生産性向上支援センターのサポーターに就任しました、辻本泰雄と申します。
私は、IT業界で37年にわたり、システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・事業企画・ITコーディネータとして、多くの企業の業務改善に携わってきました。また、働き方改革を推進する公的機関でも、多くの企業の雇用環境改善に関わり経験してきました。
現在は、その経験を活かし、「AIで加速させる生産性向上」のお手伝いをしています。
私のモットーは、「シンプルでわかりやすく」です。難しい専門用語はできるだけ使いません。
経営者のみなさまが抱える「業務のモヤモヤ」を整理し、AIという“優秀な社員”が活躍できる環境を整えることが、私の使命です。
働き方改革なくして生産性向上なし、生産性向上なくして働き方改革なし
私は長年、現場の最前線で多くの企業を見てきました。
そこで確信しているのは、
「働き方改革なくして生産性向上なし、生産性向上なくして働き方改革なし」
ということです。
- 「毎日忙しいのに、成果が増えない」
- 「頑張っているのに、仕事が終わらない」
もしそう感じているなら、それは“努力不足”ではありません。
多くの場合、「仕事の流れ」が整理されていないことが原因です。
なぜ、いきなり「AI導入」すると失敗するのか?
最近「AIで業務効率化」という言葉をよく耳にします。しかし、いきなり流行りのAIツールを導入しても、うまく使いこなせずに終わるケースが後を絶ちません。AIに渡す「仕事の前提条件」が整理されていないからです。
AIは、とても優秀な社員のような存在です。
しかし、
・目的
・背景
・制約条件
が曖昧だと、本来の力を発揮できません。
だからこそ、私はAIを活かすために「AI活用成功の3ステップ」を提唱しています。

AI活用成功の3ステップ
- 【土台】業務整理: ムダを省き、今の仕事の流れを見える化する。
- 【導入】DX: 整理した業務をデジタル化し、情報共有や効率を高める。
- 【進化】AI活用: 蓄積されたデータをAIで分析し、自動化や高度化を実現する。
まずは「小さく試すDX」から
高額なシステムを、いきなり導入する必要はありません。
まずは、
- 紙を減らす
- 転記を減らす
- 探す時間を減らす
そんな“小さな改善”から始めることが大切です。
ご相談では、
- 業務のムダの見える化
- AIで減らせる作業の整理
- 小さく始めるDXの方向性
を、現場に合わせてわかりやすくご一緒します。
まずはあなたの会社の「業務モヤモヤ診断」から始めませんか?
「うちの会社でもAIは使える?」「どこにムダがあるのかわからない」
そんな方に向け、まずは簡単な質問に答えるだけで自社のボトルネックがわかる「業務モヤモヤ診断」を相談窓口にご用意しています。
現状のムダを見える化し、「やめる → 減らす → 整える」という順番で、あなたの会社に合わせた改善方法を一緒に考えていきます。
日々の小さな業務改善が、時間のゆとり、ミスの削減、精度向上、そして最終的には売上・利益の向上につながります。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな段階でも大丈夫です。
まずはお気軽に、今感じている“モヤモヤ”をお聞かせください。
「現場を見ます!」生産性向上支援センターにご相談ください
よろず支援拠点「生産性向上支援センター」は、生産の現場に複数回訪問し徹底して伴走!
生産性の向上で利益の拡大をお手伝いします。
生産性向上支援センターのサポーターは、業務の見える化、ムリ・ムラ・ムダの削減、デジタル活用、省力化投資の検討など、みなさまの現場の課題の最適な一歩を、一緒に考えます。
まずは、「生産性向上支援センターの件で」とお電話にてお気軽にお問合せください。
電話番号はこちら TEL 073-433-3100
相談事前申し込みフォームはこちら

長年の業務改善支援の経験を活かし、中小企業の「業務のモヤモヤ」を整理。 業務整理→DX→AI活用の順で生産性向上を支援し、「小さく試すDX」で二重入力・探す時間・属人化を改善。 現場で使えるAI活用をわかりやすくサポートします。