COLUMN コラム

vol.33 現場の知恵と工夫で「儲かる仕組み」へ|現場改善とIT活用に強い堀本サポーター

和歌山県よろず支援拠点のコーディネーターとサポーターをご紹介します

みなさん、こんにちは。和歌山県よろず支援拠点です。
当拠点は国が設置した何度でも利用できる経営の無料相談所です。和歌山県内の中小企業・個人事業主や創業予定の方の経営相談を担当するコーディネーターと、今年度開設した「生産性向上支援センター」で中小企業の現場に複数回訪問し伴走支援を行うサポーターの総勢24名(令和8年6月現在)体制で、みなさまの支援をさせていただいています。

このコラムでは、今年度新しく着任したコーディネーター3名とサポーター7名を1名ずつ、10回にわたりご紹介させていただきます。ぜひご覧ください!

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起業創業・売上UP・販路拡大・経営改善・生産性向上など、経営上のお悩みをお持ちのみなさん

はじめまして、生産性向上支援サポーターの堀本です

はじめまして。生産性向上支援サポーターの堀本です。

私はこれまで、工業部品を中心とした製造業や物流業の現場で、生産管理、品質管理、商品開発などに携わってきました。取引先企業の要求品質や納期対応、原価管理など、BtoBならではの課題に向き合いながら、現場改善や業務効率化に取り組んできました。

現場では日々さまざまな課題が発生しますが、その多くは「ちょっとした工夫」や「仕組みの見直し」によって改善できることを経験してきました。

現在は中小企業診断士として、事業者のみなさまが抱える経営課題に対し、現場と経営の両面から支援を行っています。

現場には改善のヒントが隠れています

生産性向上というと、大きな設備投資や高額なシステム導入をイメージされる方も多いかもしれません。しかし実際には、作業手順や情報共有、在庫管理、工程管理などにある身近な業務の中での改善によって大きな成果につながるケースも少なくありません。

特に工業部品などのBtoB製造業では、多品種少量生産や短納期対応、品質要求への対応など、現場ごとに異なる課題があります。私は現場を観察し、作業の流れや数値の変化から課題を見つけ、仮説と検証を繰り返しながら改善策を考えることを得意としています。

現場の声と経営管理の両方を大切にしながら、実行しやすい改善策を一緒に考えていきます。

IT活用は目的ではなく手段です

近年はデジタル化やDXへの関心が高まっていますが、IT導入そのものが目的ではありません。

私は「現場改善×IT活用」をキーワードに、事業者のみなさまの業務内容や規模に応じた現実的な活用方法をご提案しています。紙やExcelで管理している業務の見直し、情報共有の効率化、データの見える化など、小さな改善の積み重ねによって生産性の向上を目指します。

とりわけBtoB製造業では、受発注管理や在庫管理、工程進捗の共有など、日々の業務を効率化することで、納期対応力や利益改善につながるケースも多くあります。

まずはお気軽にご相談ください!

売上や利益の向上、人手不足への対応、業務効率化、原価管理など、経営課題は企業ごとに異なります。

現場には必ず改善のヒントがあります。私は事業者のみなさまと一緒に現状を整理し、知恵と工夫を活かしながら「儲かる仕組みづくり」を支援していきたいと考えています。

どんな小さなお悩みでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

「現場を見ます!」生産性向上支援センターにご相談ください

和歌山県よろず支援拠点 生産性向上支援センターHPへはこちらの画像をタップしてご覧ください

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よろず支援拠点「生産性向上支援センター」は、生産の現場に複数回訪問し徹底して伴走!
生産性の向上で利益の拡大をお手伝いします。

生産性向上支援センターのサポーターは、業務の見える化、ムリ・ムラ・ムダの削減、デジタル活用、省力化投資の検討など、みなさまの現場の課題の最適な一歩を、一緒に考えます。

まずは、「生産性向上支援センターの件で」とお電話にてお気軽にお問合せください。

電話番号はこちら TEL 073-433-3100

相談事前申し込みフォームはこちら

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