COLUMN コラム

vol.32 未来に向かって経営をより良くする方法|改善計画の立案に強い松井サポーター

和歌山県よろず支援拠点のコーディネーターとサポーターをご紹介します

みなさん、こんにちは。和歌山県よろず支援拠点です。
当拠点は国が設置した何度でも利用できる経営の無料相談所です。和歌山県内の中小企業・個人事業主や創業予定の方の経営相談を担当するコーディネーターと、今年度開設した「生産性向上支援センター」で中小企業の現場に複数回訪問し伴走支援を行うサポーターの総勢24名(令和8年6月現在)体制で、みなさまの支援をさせていただいています。

このコラムでは、今年度新しく着任したコーディネーター3名とサポーター7名を1名ずつ、10回にわたりご紹介させていただきます。ぜひご覧ください!

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「知る」のアップデート

ビジネスに関するあらゆる分野の無料相談窓口「よろず」を知る!

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こんな人にオススメ!

起業創業・売上UP・販路拡大・経営改善・生産性向上など、経営上のお悩みをお持ちのみなさん

生産性向上支援センターサポーターの松井です

はじめまして。生産性向上支援センターサポーターの松井です。

和歌山を拠点に経営支援をさせて頂いております。
また、全国で「未来価値創造経営」というテーマで、北海道から沖縄まで講演させて頂いております。未来に向けてより良くなるための経営について、みなさまと一緒に考えさせて頂ければ幸いです。

私が経営者の方に「御社の課題は何ですか?」と尋ねると、明確な回答を頂けない場合があります。その場合は「あるべき姿」が明確でないため、課題を認識できずにいる。そこにあるのは事象のみです。当たり前ですが課題は「あるべき姿」との差です。

生産性向上支援センターはそこから、みなさまと共に考え、支援させて頂きます。
ぜひともご利用ください。

経営課題の可視化

課題については前述しましたが可視化の重要性についてお話します。中小企業の経営者の方はご自身の頭の中で課題を認識されている方が比較的多いです。

しかし、経営者の頭の中にある以上、それ以上の拡がりは期待できません。経営課題を可視化することは以下の利点があります。

  • 共感の醸成
  • チームでの改善活動

なかでも一番重要なのは「共感」です。なぜか?「共感」は自主性を生むからです。経営者一人のがんばりは限られています。人を育てチームで取り組むことで生産性は格段に向上します。

改善計画

改善計画は非常に重要です。

最初から成果に結びつく計画書を作成できる会社は希少です。私たちサポーターは多くの業界で豊富な実務経験を有しております。
成果の上がる計画の立て方(=「5W1H」を活用した「タスクの細分化」)を、具体的に支援をさせて頂きます。

効果測定

みなさまの会社で何かに取り組んだ際に効果測定はされていますか?なんとなく取り組んでいると課題が見えなくなり自然消滅してしまいます。中小企業では改善活動が自然消滅することが非常に多いです。今ご拝読頂いているみなさまも、心当たりがあるのではないでしょうか?

効果測定しながら「最後までやり抜く力」が重要です。経営者一人でそれらを継続的に実行することは難易度が高いと思います。

私たちサポーターが支援しますので、「効果測定」しながら「最後までやり抜き」、一定の成果をアウトプットしましょう!

「現場を見ます!」生産性向上支援センターにご相談ください

和歌山県よろず支援拠点 生産性向上支援センターHPへはこちらの画像をタップしてご覧ください

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よろず支援拠点「生産性向上支援センター」は、生産の現場に複数回訪問し徹底して伴走!
生産性の向上で利益の拡大をお手伝いします。

生産性向上支援センターのサポーターは、業務の見える化、ムリ・ムラ・ムダの削減、デジタル活用、省力化投資の検討など、みなさまの現場の課題の最適な一歩を、一緒に考えます。

まずは、「生産性向上支援センターの件で」とお電話にてお気軽にお問合せください。

電話番号はこちら TEL 073-433-3100

相談事前申し込みフォームはこちら

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