和歌山県ブースでは16年連続出展
2025年9月3日(水)~5日(金)に東京ビッグサイトで開催された
「第100回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025」に和歌山県ブースを出展しました。
ギフト・雑貨の見本市として国内最大の東京ギフトショーでは、多くの”トレンドの先を行く”商品が出展されます。記念すべき100回目となる今回は、3,000社近くの出展社と21万人を超える来場者(同時開催展含む)が集い、例年以上に活気あふれるイベントとなりました。和歌山県ブースの集団出展も、2010年から毎年出展を続け、今年で16年目を迎えることができました。
これまで、数多くの和歌山県内企業の販路開拓を支えてくれた東京ギフトショーの魅力を、出展事業者の声とともにお届けします。
出展事業者一覧
- 中野メリヤス工業株式会社(橋本市)
- 海猫屋(美浜町)
- 株式会社小久保工業所(海南市)
- 中西工芸株式会社(海南市)
- 合同会社ウッディーズ(和歌山市)
- 有限会社野上工芸(海南市)
- 深海産業有限会社(海南市)
- 株式会社コリティデザイン(和歌山市)
- 株式会社若兆(海南市)
- 幸せの地球(ほし)の香り(橋本市)
東京ギフトショーって?
東京インターナショナル・ギフト・ショーは、「パーソナルギフト」と「生活雑貨」を主軸とする国内最大規模の国際見本市です。年2回、東京ビッグサイトで開催され、約3,000社が出展します。幅広い分野の新商品が発表され、流通関係者やバイヤーとの商談の場として毎年高い評価を得ており、国内外における販路拡大や市場動向の把握に役立つ重要なイベントです。
出展事業者からの声
- 会期終了から2週間と経たないうちに5件以上の成約が決まりました。中には数百万円規模の大きな案件もあって、例年以上にスピード感をもって商談を進めることができています。手応えは十分です!
- 最終日の終了時間ギリギリに、お会いしたいと思っていたターゲットバイヤーの方がブースに立ち寄ってくれました。最後まで諦めず、スタッフみんなで声かけを続けて良かったです。これからが商談の本番なので、気を引き締めてしっかり提案していきます。
- 今回思い切って、出展商品を新商品だけに絞ったところ、予想以上に多くの方に注目していただけました。商談としては価格面で合わない方もいましたが、「個人的にファンになりました!」と言ってSNSをフォローしてくださる方もいて、これ以上ないお披露目の場になったと感じています。

東6ホールの入り口近くで出展しました

初お披露目のぬいぐるみ「粘菌の森」シリーズ(中野メリヤス工業株式会社)

インバウンド向けに大人気の蒔絵シリーズ(中西工芸株式会社)

夜光貝から作る1点もののリゾートアクセサリー(海猫屋)

背面を活かした大判タペストリーで効果的にPR(合同会社ウッディーズ)
リアル展示会の魅力
コロナ禍以降、様々なコトでオンライン化が加速しましたが、それでもリアルな展示会が求められるのは、「実際に見て・触れて・体感するワクワク感」にまだまだ代えられない価値があるからだと言われています。
とりわけ、様々な来場者が集まる東京ギフトショーでは、自社商品の評価を直接確かめられるだけでなく、競合他社の最新トレンドをチェックする絶好の機会にもなります。さらに、会期中のコンテストで受賞すれば、大手メディアで取り上げられるチャンスにも。
皆さんが心を込めて作り上げた商品を、国内最大の見本市でお披露目してみませんか?初めての方でも安心して挑戦していただけるよう、出展準備から価格設定のコツまで学べる無料セミナー動画もご用意しています。
次の一歩を踏み出すきっかけは、ほんの少しの勇気から。ぜひこの機会に、和歌山県ブースで一緒にチャレンジしてみましょう。
公益財団法人わかやま産業振興財団、経営支援部企業支援班です。県内中小企業の販路拡大を支援する部署です。展示会出展、商談会の開催、受発注の仲介、専門家派遣に加え、海外販路の相談や開拓も行い、企業の成長をサポートします。