和歌山県よろず支援拠点 では、令和8年4月より、
現場に寄り添う“訪問型”支援『生産性向上支援センター』(通称:訪問チーム)をスタートしました!
- 「在庫を抱えすぎてしまい、資金繰りが厳しい」
- 「売上はあるのに、利益が安定して残らない」
- 「多大な事務負担を、現場に無理なく軽減したい」
- 「業務の属人化を解消したい」
- 「工程を改善して、作業にかかる時間を削減したい」
こうした課題に対して、専門家が直接現場を訪問し、“今の経営状況に合った改善策”を一緒に考え、計画完了まで伴走支援します。
従来の拠点相談に加え、訪問型支援機能を新たに拡充したことにより、
さらに実情に即した具体的な改善に取り組めるようになりました。
和歌山県内で経営改善・生産性向上にお悩みの中小企業・個人事業主の皆さまは、ぜひご活用ください。


本支援策活用のポイント
- 活用フローについて
▷「訪問チーム」の活用方法は以下の通りです。
①相談
◆まずは、電話/HPよりご相談ください。
◆窓口担当者より、お電話もしくはオンラインで、支援内容・進め方をご説明いたします。②申込 ◆①の後、利用を希望される場合は、「申込書」へご記入・ご署名いただきます。 ③支援開始(訪問・計画策定)
※2~4回程度◆専門家が現場訪問します。
◆専門家と一緒に、「生産性向上取組計画」を作成し、今回の目標・改善案を設定します。④改善案の実施・フォローアップ
※5~10回程度
◆専門家が現場訪問し、③で作成した計画に基づく業務改善に取組んでいただきます。
◆必要に応じて、次回訪問までの「課題」が提示される場合があります。
⑤目標達成・計画実施終了 ◆成果確認を行い「支援完了同意書」にご署名いただきます。
※専門家訪問による面談は、月1~2回程度を想定しています。
※上記の回数は目安であり、進捗状況によって変動する場合がございます。
- 「3つの改善パッケージ」について
▷売上向上&業務効率化を同時に実現し、持続的に成長できる経営基盤の構築を支援するパッケージです。
| パッケージ名 | 概要 |
| ①売れ筋発見/商品戦略最適化 |
・販売データに基づき、売上・在庫・商品構成を可視化 ・利益につながる商品に集中できる体制を構築 |
| ②数字の見える化/経営の見える化・業務の標準化 |
・客観的な数値により経営判断ができる体制を構築 |
| ③バックオフィス効率化 | ・生成AI/IT活用で事務を効率化 ・事務の負担・残業を軽減し、人材定着を図ると同時に、売上UPに集中できる経営基盤を整備 |
お問い合わせ・お申込み先
詳細は下記、公式サイトをご確認ください。
和歌山県よろず支援拠点 生産性向上支援センター
和歌山県よろず支援拠点(公益財団法人わかやま産業振興財団内)
「生産性向上支援センターの件で問い合わせしたい」とお伝えください。
〒640-8033 和歌山市本町二丁目1番地 フォルテワジマ6F
TEL 073-433-3100
FAX 073-432-3314
E-mail:[email protected]
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